水中の素晴らしさをみんなに伝えたい! PADIダイブマスター・コース
ダイブマスター・コースについて
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PADIダイブマスター・コース(DM)のご案内です。

PADIダイブマスター・コースが終了すれば、見事プロダイバーの仲間入り!
インストラクターのアシストや、単独でコースを開催することができます。

コースの流れ

説明会、お申し込みはディーポックにて受け付けています。

お申し込み時には必ずログブックとCカードをお持ち下さい。
お申し込み金として講習費をご用意下さい。

講習費はSTEP2 知識開発の進め方によって変わります。
以下をご参照ください。

  • 知識開発の全てをディーポックにて行う
  • 講習費90,477円(税込97,715円)

  • eラーニングをご利用される場合には割引があります。
    詳しくはお問い合わせください。

知識開発の進め方に合わせて、右記の教材の中でお持ちでない物をご購入ください。
すでにお持ちの教材につきましては改めて買いなおす必要はありません。

講習の日程もスタッフと相談しながら決められる範囲で決めていきましょう。
ダイブマスター・コースは様々なシーンに合わせた講習展開になります。
講習日程は最短で8日で、多くの方は2~3ヶ月ほどの期間が必要となります。
ディーポックではお客様のご予定に合わせたスケジュールを心がけています。
講習日程につきましてはお気軽にご相談下さい。

お申し込み時にPADI病歴/診断書をお渡しします。
講習が始まる前までに医師の診断を受けてください。

ディーポック内観

使用教材

  • ダイブマスター・クルーパック ¥37,830(税込¥40,856)
  • インストラクター・マニュアル、DMマニュアル、エンサイクロペディア、スレートセット、プロ用ログが組み込まれた必須教材セットです。
  • ダイブマスター・DVD ¥4,800(税込¥5,184)
  • マニュアルと連動しているDVD。24スキルのデモも収録しています。
ダイブマスター・コース・必要教材

「ダイブマスター・オンライン」を行う場合はこちらになります。

  • クルーパック eラーニング用 ¥34,520(税込¥37,281)
  • インストラクター・マニュアル、エンサイクロペディア、スレートセット、プロ用ログが組み込まれたeラーニング用の必須教材セットです。
    「ダイブマスター・オンライン」にマニュアルとDVDの内容が含まれているため、それらは必要ありません。
ダイブマスター・コース・必要教材

上記どちらかのセットに加え、お持ちでない場合は以下の教材もご購入下さい。

  • RDPテーブルタイプ ¥1,800(税込¥1,944)
  • 安全な潜水計画を簡単な方法で手軽にできるようにするためのものです。
  • eRDPML ¥4,400(税込¥4,752)
  • マルチレベルダイブも含めた潜水計画を立てる際に使用する計算機です。

ダイブマスターとして求められるダイビングの知識を深めます。

まずはeラーニング「ダイブマスター・オンライン」を修了するか、ダイブマスターマニュアルとDVDを使って自宅で予習をしていただきます。事前に学習することで理解度が上がり、しっかりと知識を身につけることができます。

レクチャールームにて自習してきたナレッジリビューの答え合わせを行い(eラーニング利用の場合はトピック1のみ)、その後ファイナルエグザムを行います。
ファイナルエグザムは「パート1」と「パート2」の二つに分かれており、パート1ではダイバーの監督と指導活動、パート2は環境と潜水理論に関する内容です。

「パート2」はeラーニング「ダイブ・セオリー・オンライン」にて修了することが出来ます。

その他に緊急アシストプランの作成も行います。緊急アシストプランについてはレスキュー・ダイバー・コース時に作成してあれば改めて作る必要はありません。

知識開発フローチャート

知識開発トピック
  • PADIダイブマスターの役割と資質
  • このトピックをすべての講習の一番最初に行わなければなりません。
  • 認定ダイバーの監督
  • 生徒ダイバーのアシスト
  • 2と3は実践応用の前に行わなければなりません。
  • ダイバーの安全とリスク・マネージメント
  • ダイブマスターが実施できるプログラム
  • このトピックは「実践応用/ダイブマスターが実践できる
    プログラムのワークショップ」の前に行わなければなりません。
  • 特殊スキルと活動
  • ダイビングビジネスとキャリア
  • ダイビング環境への意識
  • 潜水理論の復習
ファイナルエグザム
  • ダイバーの監督と指導活動
  • 60点満点中45点以上合格

  • 環境と潜水理論
  • 60点満点中45点以上合格
    e-Learning「ダイブ・セオリー・オンライン」で修了できます。
緊急アシストプランの作成
    主な講習開催地における緊急アシストプランの作成を行います。
    レスキュー・ダイバー・コースで作成している場合クレジット可。
ダイブ・セオリー・オンライン
ダイブ・セオリー・オンライン

e-Learningで「ダイブマスター・オンライン」を修了することにより、トピック1以外のナレッジリビュー・セクションががクレジットされます。
お店で行う知識開発の講習時間の短縮につながるため、大変便利です。
「ダイブマスター・オンライン」を修了した場合、ダイブマスター・コース講習費が割引となります。

ダイブマスター・オンライン
こちらをクリックし、コース名を「Divemaster - Japanese」に選択したのを確認して、先に進んでください。

ダイブマスター・オンライン
US 239$(PADIへの支払いとなります。クレジットカード決済のみ)

ダイブ・セオリー・オンライン
ダイブ・セオリー・オンライン

e-Learningで「ダイブ・セオリー・オンライン」を修了することにより、知識開発ファイナルエグザム「パート2」がクレジットされます。
お店で行う知識開発の講習時間の短縮につながる上、そのままインストラクター開発コースに進む方にとっては、インストラクター開発コースの講習のクレジットにもなり、講習時間の短縮だけでなく、費用の面でも大変有利です。
「ダイブ・セオリー・オンライン」にてエグザムを修了した場合、ダイブマスター・コース講習費が割引となります。

ダイブ・セオリー・オンライン
こちらをクリックし、コース名を「Dive Theory - Japanese」に選択したのを確認して、先に進んでください。

ダイブ・セオリー・オンライン
US 132$(PADIへの支払いとなります。クレジットカード決済のみ)

ダイブマスターとして求められるスタミナや、レスキュー・ダイバー・コースで身につけたレスキュー・スキルを確認します。

ダイブスキル・ワークショップでは、オープン・ウォーター・ダイバー・コースで身につけた24のダイブスキル(20のスクーバ・スキルと4のスキンダイブ・スキル)を、デモンストレーションレベルまで磨きます。
スキルを正しく行うのはもちろんのこと、生徒ダイバーが理解しやすく、ポイントをつかみやすいデモンストレーションを行うことが大切です。

水中スキル開発

水中スキル実習
  • 400m水泳
  • 15分間立ち泳ぎ
  • 800mスノーケルスイム
  • 100m疲労ダイバー曳行
  • 器材交換

各5点満点、合計15点以上

ダイブスキル・ワークショップ
  • 24スキルのデモンストレーションレベルへの開発

各5点満点、合計82点以上(ただし2点以下があってはならない)

ダイバーレスキュー

意識不明で呼吸をしていないダイバーを捜索するところから、
陸上へ引き上げるところまで

ここでは実際の現場で必要とされる能力を高めます。

予期せぬトラブルを解決する能力、ダイブマスターとして実施するプログラムの監督、水中地図の作成、そして身につけた知識やスキルを、実際の現場で役立てる実習など、その内容は様々です。

ワークショップでは、ダイブマスターとしてプログラムを実施するプログラムのテクニックを身につけます。
インストラクターが行うデモンストレーションを見た後、ダイブマスター役と参加者役に分かれ、同じようにプログラムを開催できるようにします。

スキルや知識だけでなく、プロのダイバーとしての姿勢も評価されます。
ダイブマスターは生徒ダイバーやインストラクターにとっての良い助言者であると同時に、リーダーシップを発揮しチームをまとめる存在でもあります。
そんなダイブマスターとしての姿勢も実践応用では評価されます。


実践スキルの一部はディープSPサーチ&リカバリーSPの認定によりクレジットすることができます。

実践応用

実践スキル
  • ダイビングポイントでのセットアップと管理
  • 水中地図の作成
  • ブリーフィング
  • サーチ&リカバリーのシナリオ(SP保有者クレジット可)
  • ディープダイビングのシナリオ(SP保有者クレジット可)
ダイブマスターが実施できるプログラムのワークショップ
  • 限定水域でのスクーバ・リビュー
  • スキン・ダイバー・コースとスノーケリングの監督
  • 限定水域でのDSDプログラム
  • DSDプログラムの追加のオープンウォーター・ダイブ
  • オープンウォーターでのディスカバー・ローカル・ダイビング
実践評価
  • 限定水域でのOWDコース生徒
  • オープンウォーターでのOWDコース生徒
  • オープンウォーターでの継続教育生徒ダイバー
  • オープンウォーターでの認定ダイバー

各3点以上

プロフェッショナリズム評価
  • 積極的でトレーニングセッションに前向きに参加している
  • 生徒ダイバーに対し良き助言者としての役割を果たす能力がある
  • 進んで指示に従う
  • 生徒ダイバー、認定ダイバー、スタッフに対し、
    積極的な姿勢/態度を示す
  • 環境を大切にすることに対し、積極的な姿勢を実践する
  • ダイブマスターの役割を全般的に理解している
  • 身なり、服装などの外見

各3点以上

すべての講習が修了したら申請書に必要事項を記入します。申請用の写真も忘れずにお持ち下さい。Cカードは申請後約2週間ほどでディーポックまで届きます。

PADIダイブマスターとして活動したい方は保険加入の手続きも行います。

ダイブマスターになればプロのダイバーとして活動することが出来ます。またインストラクターになってさらなる活動の場を広げるための前準備が整ったともいえます。

ダイブマスターCカード

AWAREデザインCカード

AWARE財団へ寄付をすることにより、限定デザインへの変更が可能です。寄付金はサンゴ再生プログラムや水中環境保護活動の活動資金などに使われます。

AWAREカード2015
2017年デザインは「クロトガリザメ」です。

開催日
随時開催しています。詳しくはスタッフまでご相談ください。
講習期間
最短講習期間8日 推奨2~3ヶ月
開催予定場所
随時開催しています。詳しくはスタッフまでご相談ください。
料金

  • オンラインを利用しない場合、講習費は85,715円(税込92,572円)
申請費20,000円(税込21,600円)、教材費(上記参照)
持ち物

教材、ログブック、自己器材、その他各講習に必要な持ち物、
申請用写真(3cm×4cm)、個人の飲食代など
料金に含まれるもの
講習費、教材費、申請料
料金に含まれないもの
ツアー代、プール使用料、器材レンタル代、eラーニング代、個人の飲食代
キャンセル規定

講習日3日前より各講習費に応じたキャンセル料が発生します。
3日前~:30% 前日:50% 当日:100%
メールでのお問い合わせ 電話でのお問い合わせ
ダイブマスターになれば…
ダイブマスターCカード
PADIダイブセンターやリゾートで働くことができます!
お客様の講習のアシストや、ファンダイビングのガイドをすることが出来ます。
PADIアシスタント・インストラクター・コース(AIコース)
参加することができます!
PADIアシスタント・インストラクターになれば講習のアシストや一部のスペシャルティ・コースを単独で開催することが出来ます。
インストラクター開発コース(IDC)に参加することができます!
インストラクター開発コースはPADIインストラクターになるためのコースです。
目指せ、インストラクター!

上記すべては新規及び更新手続きを完了し、保険加入をしていることが条件となります。
コース実施の詳細については、必ず担当インストラクターに確認をしてください。

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