いざというときあなたにも出来ること エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)
エマージェンシー・ファースト・レスポンスについて
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エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)のご案内です。

ダイビング時だけでなく、普段の生活でも役立てることのできる知識とテクニックを身につけます。

コースの流れ

説明会、お申し込みは毎日ディーポックで受け付けています。

エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)・コースは一次ケア・二次ケア・AEDの使い方を、知識開発とスキル開発、そして現実的なシナリオ練習を通して身につけていくコースです。

お申し込みの手続きはとっても簡単です。
お申込金(教材代)のお支払いと、書類への記入をしていただくだけです。

お申し込みが終わったら、講習の日程を決めていきます。

ディーポック内観

学習内容
一次ケア
一次ケアは生命にかかわる緊急時のための緊急ケアをカバーするものです。万が一の際に「まず何をすればよいか?」を身につけ、躊躇することなく最善の方法がとれるように学習します。
二次ケア
二次ケアは即座に生命にかかわらないケガや病気、あるいは地元の救急隊が到着するのに時間がかかるか利用できない場合を扱うものです。適切なファースト・エイドに焦点を当てて学習します。
子供のためのケア Care for Children(CFC)
子供のためのケアでは、1歳未満の乳児と8歳までの小児をケアする方法を学びます。子供は症状が多様である為、細心の注意が必要です。子供を怪我から守る方法も学びます。
AED(自動体外式除細動器)
最近ではAEDを公共機関やコンビニエンスストアなどでも見るようになりました。その正しい使い方を練習用のマネキンとAEDを使い、手順、注意点などを一次ケアと絡めながら学びます。

ここでは、すぐにでも応用できるような緊急時の手順や様々な病気の症状や徴候などの基礎知識を学びます。

まずはマニュアル・DVDを使って自宅で予習をしていただきます。事前に学習することで理解度が上がり、しっかりと知識を身につけることができます。

緊急時の事故者の症状や徴候、その現場の状態によって適切な対処法は変わっていきます。命にかかわる状態かどうかの判別方法、救急隊へ渡すための書類の作成方法と各病気への対処法など、学ぶ内容は日常の緊急時に役立つことばかりです。

わからないことはどんどん質問して、新しい知識を吸収してください!

自習→講習

使用教材 EFRマニュアル
  1. エマージェンシー・ファースト・レスポンス・マニュアル
  2. EFRコースで使用する参加者用のマニュアルです。「事前の学習ワークブック」「スキル・ワークブック」「緊急時のリファレンス」のセクションに分けられています。
  3. エマージェンシー・ファースト・レスポンス・DVD
  4. このコースで必要な知識やスキルをわかりやすく解説したDVDです。
  5. 子供のためのケア・マニュアル
  6. 子供のためのケア参加者用のマニュアルです。子供を対象にした場合は胸部圧迫や、人工呼吸のテクニックなどが異なります。
  7. 子供のためのケア・DVD
  8. このコースで必要な知識やスキルをわかりやすく解説したDVDです。
  9. CPR&AED・マニュアル
  10. CPR&AED参加者用マニュアルです。CPR、気道閉塞、AED使用に特化した内容です。
  11. CPR&AED・DVD
  12. このコースで必要な知識やスキルをわかりやすく解説したDVDです。
  13. EFRバリアキーチェーン
  14. バリア用携帯キット。携帯用手袋、人工呼吸用バリアのセットです。

自習部分の答え合わせが終わったら、実際にマネキンやアシスタントを使ったレクチャーを行います。

一次ケアでは、まず現場がどのような状態かのチェックから始まります。
そして感染症から自分を守るテクニック、生命にかかわる状態かどうかの判断方法、各緊急事態への対処法、そして緊急時の酸素の使用方法まで学びます。
酸素の使用方法に関しては「PADIエマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー・コース」でより詳しく学ぶことが出来ます。

二次ケアではケガや病気の評価の仕方を学び、出血や骨折の際に使用する包帯や副木の適切な使い方を身につけます。


「子供のためのケア(CFC)」を受講されている方には、大人と違うケアを必要とする子供への一次/二次ケアを身につけ、子供をケガから守る方法も身につけます。

スキルを身につけたら、実際の現場にいるかのようなシナリオ演習も行います。
最後に知識の確認のためにファイナルエグザムを行います。

「CPR&AED(CPA)」コースは「一次ケア」と「子供のためのケア」を踏まえたうえで、AEDをどのように使用するかを中心にコースが実施されます。
※二次ケアであるファーストエイド(ケガや病気の応急手当)は、このコースには含まれていないので、レスキューダイバーコースの前条件にはなりません。

EFR

スキル開発で身につけるスキル

一次ケア

  • 現場の評価
  • バリアの使用
  • 一次評価
  • CPR(心肺蘇生法)
  • 気道閉塞で意識が
    ある/ない成人への対応
  • ひどい出血の管理
  • ショックの管理
  • 脊髄の障害の管理
  • AEDの使用方法と
    オリエンテーション
  • 緊急時における酸素の
    使用方法とオリエンテーション

二次ケア

  • ケガの評価
  • 病気の評価
  • 包帯の使用方法
  • 骨折や脱臼のときのための
    副木の使用方法
    EFRロゴ

子供のためのケア

  • 現場の評価とバリアの使用
  • 一次評価
  • 小児に対するCPR
  • 乳児に対するCPR
  • 気道閉塞で意識のある小児
  • 気道閉塞で意識のある乳児
  • ひどい出血の管理
  • ショックの管理
  • 脊髄の障害の管理
  • ケガの評価
  • 包帯の使用方法
  • 病気の評価

すべての講習が修了したら申請書に必要事項を記入します。その場で仮の認定カード(テンポラリーカード)をお渡しします。
Cカードは申請後約2週間ほどでディーポックまで届きます。

エマージェンシー・ファースト・レスポンス・コースを修了する頃には、事故や病気で困っている方へどうやって手を差し伸べればいいかが身についているはずです。ここで身につけた知識やテクニックをもって、ぜひレスキュー・ダイバー・コースへ参加しましょう!

Cカード
常に最新のスキルを

エマージェンシー・ファースト・レスポンスのスキルは常により効果的な最新のものへと移り変わっていきます。自分自身のスキルを常に最新のものにアップデートしたり、スキルのリフレッシュのために2年ごとのEFRへの参加が推奨されています。

エマージェンシー・ファースト・レスポンス・コース料金表

コース内容
教材
講習費
申請費
合計

一次ケアと二次ケアとAED

EFRマニュアル ¥1,900
EFR DVD ¥4,600
EFRバリアキーチェーン ¥1,260

¥12,000


¥1,500

¥21,260
税込¥22,960


子供のためのケアとAED

子供のためのケアマニュアル ¥1,900
子供のためのケアDVD ¥4,600
EFRバリアキーチェーン ¥1,260

¥12,000


¥1,500

¥21,260
税込¥22,960


一次ケアと二次ケアと
子供のためのケアとAED


EFRマニュアル ¥1,900
EFR DVD ¥4,600
子供のためのケアマニュアル ¥1,900
子供のためのケアDVD ¥4,600
EFRバリアキーチェーン ¥1,260


¥15,000




¥1,500



¥30,760
税込¥33,220




CPR&AED

CPR&AEDマニュアル ¥1,900
CPR&AED DVD ¥4,600
EFRバリアキーチェーン ¥1,260

¥12,000


¥0

¥19,760
税込¥21,340

各コースに含まれる内容

  含まれる内容
大人 子供(小児&幼児)
一次ケア 二次ケア 一次ケア 二次ケア
CPR その他 CPR その他
一次ケア二次ケア ・激しい出血の管理
・ショックの管理
・脊髄損傷の管理
・気道閉塞
     
子供のためのケア       ・激しい出血の管理
・ショックの管理
・脊髄損傷の管理
・気道閉塞
CPR&AED ・気道閉塞のみ   ・気道閉塞のみ  
開催日
いつでも開催しています。お気軽にお問い合わせください。
開催予定場所
ディーポック
持ち物
教材、ログブック、筆記具
料金に含まれるもの
講習費、教材費、申請料
料金に含まれないもの
なし
キャンセル規定

講習日3日前より各講習費に応じたキャンセル料が発生します。
3日前~:30% 前日:50% 当日:100%
メールでのお問い合わせ 電話でのお問い合わせ
エマージェンシー・ファースト・レスポンスを修了すれば…
EFR/CFC Cカード
CPR(心肺蘇生法)や応急手当を含み、
緊急時に迅速で最善の行動がとれるようになります。
対処法をしっかりと身につけることは自信となり、自信は適切で素早い行動に繋がります。
レスキュー・ダイバー・コースダイブマスター・コースAIコースOWSIプログラムインストラクター開発コース(IDC)の参加前条件のひとつです!
レスキュー・ダイバー・コースはもちろん、プロフェッショナルレベルにもEFRのスキルは必要不可欠です。
エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター(EFRI)・コース」へ参加できます
「EFR」+「CFC」が修了すれば、「EFRIコース」へ参加できます。
「EFRI」は「PADIインストラクター」の認定条件のひとつです。
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