インストラクターになる! インストラクター開発コース(IDC)
インストラクター開発コース(IDC)について
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インストラクター開発コース(IDC)のご案内です。

インストラクターになるためのすべてが詰まっています。試験に向けて準備をしましょう!

コースの流れ

説明会、お申し込みはディーポックにて受け付けています。

お申し込み時には必ずログブックとCカードをお持ち下さい。
お申し込み金として講習費170,000円(税込183,600円)をご用意下さい。

インストラクター開発コース必要教材のうち、お持ちでない物をご購入ください。

講習の日程もスタッフと相談しながら決められる範囲で決めていきましょう。インストラクター開発コース・オンライン、ダイブ・セオリー・オンラインの手続きもお済ませ下さい。
インストラクター開発コースはすべて達成ベースで進みます。
余裕を持ったスケジュールを一緒に考えましょう。

お申し込み時にPADI病歴/診断書をお渡しします。
講習が始まる前までに医師の診断を受けてください。

ディーポック内観
インストラクター開発コースについて

インストラクター開発コース(IDC)は、候補生にトレーニングを実施し、PADIオープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)として活躍できるようにするコースです。

候補生は、ダイビング理論に関するインストラクターレベルの知識、模範的なダイビングスキルとレスキュースキル、およびリーダーシップ能力をベースにして、限定水域、クラスルーム、オープンウォーターでの指導法を学びます。

インストラクター開発コース(IDC)=AIコース+OWSIプログラム

IDCナレッジリビューではインストラクターとしてのあり方や、ビジネスとしてのダイビングのマーケティング方法、OWSI(AIコースの場合は該当部分のみ)として開催できるPADI各コース、リスクマネジメントについて学びます。
この部分はe-Learning「インストラクター開発コース・オンライン」にて修了します。詳しくは下記をご覧下さい。


PADIシステム・規準・手続きエグザムにて75%以上の正解が求められます。
ダイビング理論エグザムはe-Learning「ダイブ・セオリー・オンライン」にて修了します。また、過去12ヵ月以内にダイブ・セオリー・オンラインを修了していれば、改めて受けなおす必要はありません。

ナレッジリビュー・セクション
  • 学習、インストラクション、PADIシステム
  • 一般規準と手続き
  • リスク・マネージメント
  • ダイビングのマーケティング
  • スタート・ダイビング
  • PADIスペシャルティ・ダイバー・コースを教える
  • ビジネス・オブ・ダイビング
  • キープ・ダイビング
  • レクリエーション・ダイブ・プラナーの教え方(クロスオーバー候補生は必修、PADIダイブマスターはオプション)

以上のすべてを
e-Learning「インストラクター開発コース・オンライン」で修了します。

エグザム
  • PADIシステム規準と手続きエグザム
      40点満点中30点以上合格
インストラクター開発コース・オンライン
インストラクター開発コース・オンライン

e-Learning「インストラクター開発コース・オンライン」を修了することにより、ナレッジリビュー・セクションがクレジットされます。
インストラクター開発コースの講習時間の大幅な短縮につながるので、大変便利です。

インストラクター開発コース・オンライン
こちらをクリックし、コース名を「Instructor Development Course- Japanese」に選択したのを確認して、先に進んでください。

インストラクター開発コース・オンライン
US 377$(PADIへの支払いとなります。クレジットカード決済のみ)

ダイブ・セオリー・オンライン
ダイブ・セオリー・オンライン

e-Learning「ダイブ・セオリー・オンライン」を修了することにより、ダイビング理論エグザムがクレジットされます。こちらもインストラクター開発コースの講習時間の短縮につながります。
ダイブマスター・コース時に「ダイブ・セオリー・オンライン」を修了し、12ヵ月以内であれば改めて受ける必要はありません。
「ダイブ・セオリー・オンライン」にてエグザムを修了した場合、IDC講習費から5,000円の割引となります。

ダイブ・セオリー・オンライン
こちらをクリックし、コース名を「Dive Theory - Japanese」に選択したのを確認して先に進んでください。

ダイブ・セオリー・オンライン
US 132$(PADIへの支払いとなります。クレジットカード決済のみ)

IDCカリキュラムではインストラクターとして、生徒ダイバーにレクチャーする際のテクニックを学びます。生徒にわかりやすく、そして何よりも楽しいレクチャーにするためのノウハウを身につけます。


それらを応用して知識開発、限定水域、オープンウォーター講習などの様々な状況でのプレゼンテーションを行います。
ダイビングの楽しさ・上達の仕方を人に教えるという、ダイビングの新たな楽しさが見つけられることでしょう!

水中スキルの確認ではOWDコースで身につけた20のスキルの確認を行います。またDMコースにおけるダイバー・レスキュー・スキルの評価、インストラクターとしての最低限のスタミナの確認も行います。

水中スキル

IDCカリキュラム
  • コース・オリエンテーション
  • 知識開発プレゼンテーション
    • 知識開発プレゼンテーション1,2,3
    • 4つのEのカウンセリング・ワークショップ1,2
  • 限定水域での講習
    • スキル・デモンストレーション・ワークショップ
    • 限定水域講習プレゼンテーション1,2,3,4
  • オープンウォーター・ダイブの実施
    • ディスカバー・スクーバ・ダイビング・ワークショップ
    • オープンウォーター講習プレゼンテーション1,2
  • 一般規準と手続き
  • オープン・ウォーター・ダイバー・コース
  • アドベンチャー・イン・ダイビング・プログラム
    • アドベンチャー・ダイブ・ワークショップ
  • レスキュー・ダイバー・コース
    • レスキュー練習ワークショップ
  • ダイブマスター・コース
  • リスク・マネジメント
    • ケアの義務ワークショップ(オプション)
プレゼンテーション/水中スキル/スタミナ
  • 知識開発プレゼンテーション
     3回行い、少なくとも2回は3.5点以上を得点
  • 限定水域プレゼンテーション
     4回行い、少なくとも2回は3.4点以上を得点
  • 2種類のスキルを組み合わせた統合オープンウォータープレゼンテーション
     2回行い、少なくとも1回は各スキルで3.4点以上を得点
  • 20スキルの開発
     全スキル3点以上、合計68点以上
  • マスク、スノーケル、フィンを使い、800mノンストップスイム
すべての講習が修了したらインストラクター・コース修了証とインストラクター・エグザミネーション(IE)参加申込書に必要事項を記入します。

インストラクター・エグザミネーション(IE)に参加する資格が得られました!
あとはこのコースにて身につけたことをIEで発揮するだけです!

インストラクター・エグザミネーション(IE)

インストラクター・エグザミネーション(IE)への参加資格は、IDC修了から1年間有効です。

IEの開催日程、開催場所につきましてはPADIジャパンホームページでご確認下さい。

開催日
スタッフまでお気軽にご相談ください。
講習期間

最短講習期間7日 推奨8日
e-Learningを利用した場合の最短講習期間5日 推奨6日
開催予定場所
随時開催しています。詳しくはスタッフまでご相談ください。


料金


講習費170,000円(税込183,600円)
e-Learning「インストラクター開発コース・オンライン」377$
e-Learning「ダイブ・セオリー・オンライン」132$
IDC登録料22,000円(税込23,760円)
教材費(上記参照)
含まれるもの
教材費、指導料、登録料
含まれるないもの
ツアー代、プール使用料、器材レンタル代、eラーニング代、個人の飲食代
キャンセル規定

講習日3日前より各講習費に応じたキャンセル料が発生します。
3日前~:30% 前日:50% 当日:100%
電話でのお問い合わせ
インストラクター開発コースを修了すれば…
AI/OWSI Cカード
インストラクターまで、あと少し!
PADIアシスタント・インストラクター認定を受けられます!
インストラクター開発コースのAIコース部分が終わった時点でPADIアシスタント・インストラクター認定を受けることが出来ます。
PADIが主催するインストラクター・エグザミネーション(IE)に参加する資格が得られます!
インストラクターになるための最後の試験、インストラクター・エグザミネーション(IE)に晴れて参加できます。IDCで身につけたことを存分に発揮しましょう!
PADIインストラクターになれば、体験ダイビングからPADIダイブマスター・コースまで開催することができ、スペシャルティ・インストラクター・コースへの参加も可能になります。

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