いざというとき頼れるバディになる PADIレスキュー・ダイバー・コース
レスキュー・ダイバーについて
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PADIレスキュー・ダイバー・コース(RED)のご案内です。

まずは自分自身にトラブルが発生した時の対処方法を学び、その後まわりのケアが出来るようなスキルも身につけます。

コースの流れ

説明会、お申し込みは毎日ディーポックで受け付けています。

お申し込みの手続きはとっても簡単です。お申込金(教材代)¥10,000(税込10,800円)のお支払いと、書類への記入をしていただくだけです。
(初めてディーポックをご利用の方はCカードとログブックをお持ち下さい)

お申し込みが終わったら、今後の予定を決めていきます。

安全であってこその楽しいダイビングです。
レスキュースキルをしっかりと身につけましょう。

☆コースに参加する前にPADI病歴/診断書を使用してお客様の過去と現在の健康状態に関しての質問表に記入していただきます。
当てはまる項目がある場合は医師からのアドバイスが必要となります。

ディーポック内観

EFRは修了していますか?

EFRは修了していますか?

レスキュー・ダイバー・コースへ参加する為にはエマージェンシー・ファースト・レスポンス・コースが修了していることが条件となります。エマージェンシー・ファースト・レスポンス・コースはダイビング時だけでなく、日常生活のいざと言うときにも役立つスキルや知識が身につけられます。レスキュー・ダイバー・コースを受講する方だけでなく、すべての方に受講していただきたいコースです。

ここでは、レスキュー・ダイバーとしての基礎知識を学びます。

まずはマニュアル・DVDを使って自宅で予習をしていただきます。事前に学習することで理解度が上がり、しっかりと知識を身につけることができます。

実際にレスキューをする場面になったときに、基礎知識があり、自信を持っていることはとても重要です。基礎知識が適切な対処に繋がります。

レクチャールームにて自宅で自習してきた部分の答えあわせを行い、最後に確認のためのクイズを行います。

緊急時に事故を管理するための「緊急アシストプラン」も作成します。

わからないことはどんどん質問して、新しい知識を吸収してください!

使用教材 レスキュー・ダイバー・コース使用教材 当店で使用する教材はPADIが推奨するフルシステムです。

  1. レスキュー・ダイバー・マニュアル
  2. 単なるレスキューのテクニックの紹介に留まらず、レスキューに関する全ての情報を網羅したマニュアルです。
  3. レスキュー・ダイバー・DVD
  4. このコースで必要な知識やスキルをわかりやすく解説したDVDです。
  5. ポケットマスク
  6. レールダル社製のポケットマスクです。方向弁(逆止弁)付き。
  7. 事故管理ワークスレート
  8. 万一事故に遭遇したら何をどのような順番で行えばよいか、フローチャートを追いながら冷静な対処を促すためのツールです。

当日はディーポックもしくは金山総合駅南口に集合します。

お好きなダイビングポイントをツアー予定表の中からお選び下さい。
もちろんリクエストも受け付けています!
スキルの内容上、ビーチポイントでの講習を推奨しています。
ポイント選びもいつでもご相談ください!

ここでは自分自身がトラブルにあった場合や、バディがトラブルに遭遇した場合の対処法を身に付けていきます。

スキル開発はオープン・ウォーター・ダイバー(OWD)・コースで身に付けたセルフレスキューの復習から始まります。
ひとつずつ確実にスキルを身に付けながら段階的に進めていきます。

陸上からダイバーをレスキューするスキルから実際に水中に入って手助けするもの、行方不明ダイバーの捜索、そしてダイバーをエキジットさせてからの対処法など、身に付けるスキルには様々なシチュエーションに応じたものがあります。


スキル開発

スキル開発で身につける10のスキル
  1. セルフレスキュー
  2. OWDコースで身につけたセルフレスキュー
  3. 疲労ダイバーのアシスト
  4. 疲労していて反応のあるダイバーを水面でアシストするテクニック
  5. パニックダイバーのアシスト
  6. パニックを起こしているダイバーをレスキューするテクニック
  7. 浜、ボート、桟橋からの対応
  8. トラブルを起こしていて反応があるダイバーをアシストするテクニック
  9. 水中でトラブルに遭遇しているダイバーのアシスト
  10. 水中で疲労、急浮上、エア切れのトラブルに遭遇している
    ダイバーのアシスト
  11. 行方不明ダイバーの捜索
  12. サーチパターンを使用して、迅速に効率よく行方不明ダイバーを
    捜索するテクニック
  13. 水面で反応のないダイバーのアシスト
  14. アプローチ、レスキュー呼吸、エキジット直前までの
    一連のレスキューテクニック
  15. 反応がないダイバーのエキジット
  16. 呼吸している/呼吸していないダイバーのエキジットテクニック
  17. 圧力関連事故のファーストエイドと酸素供給
  18. 減圧障害が疑われるダイバーへの酸素供給テクニック
  19. 水面で反応のないダイバーの浜/桟橋からの対応
  20. 反応がなく呼吸をしていないダイバーをレスキューしなければならないという緊急事態に対応し、水面でのレスキュー呼吸、エキジット、CPRをデモンストレーション

当日はディーポックもしくは金山総合駅南口に集合します。

お好きなダイビングポイントをツアー予定表の中からお選び下さい。
もちろんリクエストも受け付けています!

ここではスキル開発で身に付けたスキルを応用し、インストラクターが用意したシナリオを適切な方法で対処するというものです。

シナリオとは実際のトラブル現場を想定したシミュレーションです。スキル開発で身に付けたスキルを組み合わせ、もっとも適切とだと思う手順で進めます。

シナリオを進めていくのをインストラクターが評価し、良かった点や、よりレスキューしやすい手順などをアドバイスします。

自分自身、もしくはバディと相談しながら考え、判断し、行動に移すことの大切さと楽しさがきっと実感できることでしょう!

シナリオ演習
レスキュー・ダイバー・コースの一例
  • RED講習費
  • レスキュー・ダイバー・
    マニュアル
  • 申請費
  • 越前2ビーチ(2日)
  • 25,000円

  • 10,000円
  • 4,200円
  • …13,889円×2日
     =27,778円
    • 66,778円
      税込72,336円


    その他当日の飲食代と器材レンタル代が必要となります。

    すべての講習が修了したら申請書に必要事項を記入します。その場で仮の認定カード(テンポラリーカード)をお渡しします。申請用の写真も忘れずにお持ち下さい。
    Cカードは申請後約2週間ほどでディーポックまで届きます。

    レスキュー・ダイバー・コースでレスキュースキルを身につければ、ダイビングの安全性はより高まったといえます!この先ダイビングを安全に楽しむためにとても価値のあるコースだということが

    認定
    AWAREデザインCカード

    AWARE財団へ寄付をすることにより、限定デザインへの変更が可能です。寄付金はサンゴ再生プログラムや水中環境保護活動の活動資金などに使われます。

    AWAREカード2017
    2017年デザインは「クロトガリザメ」です。

    開催日
    ダイビングツアー予定表をご覧下さい。リクエストもお待ちしています。
    講習期間
    3日間
    開催予定場所
    ダイビングツアー予定表をご覧下さい。リクエストもお待ちしています。

    料金

    講習費 25,000円(税込27,000円)
    教材費 10,000円(税込10,800円)
    申請料 4,200円(税込4,536円)

    持ち物

    教材、ログブック、自己器材、水着またはドライスーツのインナー、
    バスタオル、防寒具、ビーチサンダル、日焼け止め、筆記用具、
    申請用写真(3cm×4cm)、個人の飲食代など
    料金に含まれるもの
    講習費、教材費、申請料
    料金に含まれないもの
    ダイビングツアー代、器材レンタル代、個人の飲食代
    キャンセル規定

    講習日3日前より各講習費に応じたキャンセル料が発生します。
    3日前~:30% 前日:50% 当日:100%
    メールでのお問い合わせ電話でのお問い合わせ
    レスキュー・ダイバーになれば…
    RED Cカード
    PADIマスター・スクーバ・ダイバー(MSD)の認定条件のひとつです!
    アマチュア最高峰の栄誉あるランクを目指しましょう!
    PADIマスター・スクーバ・ダイバーならMSD限定ツアーにも参加できます!
    ダイブマスター(DM)・コースへの参加前条件のひとつです!
    PADIレスキュー・ダイバー認定はプロを目指すためのステップのひとつです。
    レスキュー・スキルはPADIダイブマスター・コースインストラクター開発コースの際にも
    確認される重要なスキルです。

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